8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのRYUKIが7日、都内で行われた映画『RYUJI 竜二』(30日公開)のジャパンプレミアに登場した。本作が俳優デビュー作となるRYUKIは、メンバーから「演技できるの?」と心配されたことを明かした。
映画『RYUJI 竜二』とは
本作は、金子正次さん(1983年死去)が主演と脚本を務め、83年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ新作。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく男・竜二の物語を、現代のリアリティーとともに描き直す。RYUKIは、主人公を過去の因縁で追い詰める敵対組織の宮内を演じる。
RYUKI、役作りへの思い
RYUKIは「まさか自分の人生の中で、スクリーンデビューする日が来るとは思わなかったですし、こうして人として大切なものを教えてくれる作品に出させていただけてうれしかったです」と喜びを語った。出演にあたっては、監督から観た方がいいと勧められた映画を観て役作りしたといい「普段では出ないような自分の気持ちをつくりあげないといけないと思っていました」と振り返った。
メンバーの反応と登壇者
グループで最年少のRYUKIに対して、メンバーから「RYUKI演技できるの?」と心配されたそう。「でも、みんな映画館に観に来てくれるって言ってくれたのでめっちゃうれしいです!芝居してます!」と笑顔で語った。
この日は、柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、伊藤英明、水田伸生監督も登場した。