『あいの里』シーズン3が配信開始、38〜61歳の男女8人が共同生活 初日から三角関係も
『あいの里』S3配信開始、38〜61歳の8人が共同生活 初日から三角関係も

Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3が、10月6日から毎週火曜日、5週にわたり世界独占配信中だ。スタジオMCを務める田村淳とベッキーのコメント映像も解禁され、住民プロフィールと初週(第1〜8話)のダイジェストが公開された。

富士山麓での新たな共同生活

「35歳から60歳代の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジで自給自足の共同生活を送る」というコンセプトの本シリーズ。シーズン3では舞台を富士山のふもとに変え、赤いヴィンテージハウスで半自給自足の共同生活を送る男女8人の人間模様を映し出す。

MCのコメント映像で、田村は今作を「人間交差点」と表現し、「いろんな人がここで出会って、信号が赤の時は止まってるんだけど、青になったら渡る人もいれば、渡らない人もいてとか。それが面白い」と語る。ベッキーは「シンプルなんですけど、学び。恋愛だけじゃないんですよね。人生全てを学ばせてもらってる」と述べている。

初日から三角関係と離脱

住民の年齢は38〜61歳。早くも56歳の外科医・バロンに、59歳の親分と54歳のキャッシーが惹かれていく。しかし共同生活初日、ムードメーカーの親分が声帯を痛め、一時離脱を余儀なくされる。

キャッシーは12年間交際した恋人と親友に裏切られた経験や、父との死別を経て長距離走に励んできた。そんな彼女はバロンへの想いを募らせ、人生初の告白を決意。親分は療養先から声を出さないことを条件に里へ戻り、告白を見届ける。

新たな住民の加入と複雑化する恋

告白を終えたキャッシーは「私の年齢でも恋愛していいんだ」と、100キロ走破した足で“あいの鐘”へ向かう。一方、最年少のむぅことしぃくんの関係も動き出す。児童養護施設で働くむぅこは養育里親になる夢を持ち、しぃくんは彼女に惹かれるが体調を崩し里を離れる。

その後、3泊4日の“仮住民”アンチョビが登場し、むぅこへの想いを募らせ鐘を鳴らす。キャッシーとバロンが里を去り、親分としぃくんも不在の中、新住民のワカメ、博士、カコが加入。博士はむぅこに惹かれるが、彼女の心にはしぃくんの存在が。パクチーの恋も動き始め、大人たちの恋は複雑に交差していく。

大人の悩みごとと住民プロフィール

第1話〜8話では「事実婚か法律婚」「お墓はどうするか」「病との向き合い方」「年齢に応じた美容」といった大人の悩みも語られた。

初期住民はパクチー(61・マッサージ業)、バロン(56・外科医)、KEI(48・不動産管理業)、しぃくん(39・動画配信業)、親分(59・元CA)、キャッシー(54・メイク講師)、えのかの(41・エステティシャン)、むぅこ(38・児童養護施設職員)。2話以降の追加住民はアンチョビ(50・会社員、第2話参加)、博士(50・東大医学博士、第7話参加)、ワカメ(43・飲食店勤務、第7話参加)、カコ(53・ダンス講師、第8話参加)。