映画『キングダム 魂の決戦』公開4日間で興収20.6億円突破、2026年実写No.1オープニング
『キングダム 魂の決戦』公開4日で興収20.6億円、実写No.1

俳優の山崎賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(17日公開)が、公開4日間で興行収入20億6432万7000円、観客動員数131万4571人を突破。2026年に公開された実写映画の中で、オープニング成績ナンバーワンを記録したことが、東宝の発表で明らかになった。

前作比93.6%の好スタート、シリーズ5作目

本作は全国521館(IMAX65館、MX4D11館、4DX61館を含む)で公開。シリーズ最高興収80.3億円を記録した前作『キングダム 大将軍の帰還』(2024年公開)と比較すると、動員89.5%、興収93.6%と堅調な推移を見せている。

『キングダム 魂の決戦』は、原泰久の人気漫画を実写化したシリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す戦災孤児の少年・信(山崎賢人)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢亮)の活躍を描く。

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秦vs六国、シリーズ最大規模の戦い

今作では、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ史上最大規模の戦いが描かれる。これまでのシリーズ作品には、『キングダム』(2019年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年公開)、『キングダム 運命の炎』(2023年公開)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024年公開)がある。

東宝は「公開4日間で20億円を超える興行収入は、2026年実写映画として最高のオープニング成績。シリーズの勢いは衰えを知らず、今後のさらなる伸びが期待される」とコメントしている。

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