2026年7月24日より、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の二本立てが全国劇場で公開される。これを記念し、マイナビニュースは『仮面ライダーゼッツ』の3大仮面ライダー、仮面ライダーゼッツ/万津莫を演じる今井竜太郎、仮面ライダーノクス/小鷹賢政を演じる古川雄輝、仮面ライダードォーン/ジークを演じる天野浩成にインタビューを行った。
『仮面ライダーゼッツ』1年間の集大成
今井は、テレビシリーズ最終回の撮影直後に映画の撮影をしたため、「これが『仮面ライダーゼッツ』の集大成になるという気持ちでした」と語る。古川は、映画では「白昼夢」が登場し、テレビシリーズとは異なる雰囲気であると説明。天野は、上堀内監督が大きなスクリーンで映える画を追求したと述べ、「引きの画が多く、映画ならではの映像が観られる」と強調した。
先輩俳優から受けた影響
今井は古川からセリフの表現や目の使い方を学び、天川からは演技の切り替えやアフレコのコツを学んだと語る。古川は今井の真面目さを評価し、「台本を読んで質問されたら答えるが、積極的に教えることはしなかった」と述べる。天野は、今井がすでにしっかりとした演技をしていたと振り返る。
仮面ライダー55周年への思い
古川は、10年以上前に仮面ライダー出演の機会があったが流れ、30代後半でオファーを受けて驚いたと告白。ノクスが仮面ライダーに変身できると聞いて嬉しかったという。
映画の見どころ
今井は「CODEメンバーが全員そろって変身するシーンが熱い」と語り、冒頭で莫が警察に追われる展開に苦労したと明かす。古川は莫とノクスの関係性が進展するドラマ部分に注目を促す。天野はノクスのバックボーンが描かれている点を挙げ、古川はノクスの心理描写が見どころと述べる。天野は自身が古川をかつぐシーンをアピールし、今井も古川を抱きかかえるシーンがあると笑いを誘った。
映画は2026年7月24日より全国公開。



