映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)から、萩原利久演じる直と、JUNON(BE:FIRST)演じるひろしに焦点を当てた2本のキャラクターPVが解禁された。
直とひろし、それぞれの竜二への思い
本作は、故・金子正次さんが主演と脚本を務め、1983年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ作品。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく竜二の姿を、現代のリアリティーとともに描き直す。監督は水田伸生が務める。
今回の映像では、萩原とJUNONがそれぞれナレーションを担当。竜二を慕う2人の思いと、彼らにとって“家族”ともいえる竜二との関係性が映し出される。
萩原利久演じる直の壮絶な姿
萩原が演じる直は、竜二を慕う舎弟の一人。仲間たちと行動をともにし、楽しそうに笑い合う様子から一転、映像には血にまみれた壮絶な姿も収められている。「竜二さんに拾ってもらった……」と振り返る直。さらに、「竜二さんのために死ねなかったわ、俺……」と胸の内を吐露する。竜二との間に生まれた強い絆が、直をどこへ導くのか。その言葉の真意が気になる内容となっている。
JUNON演じるひろしの揺るぎない信頼
一方、JUNONが演じるひろしも、竜二の背中を追い続ける舎弟の一人。彼にとって竜二との出会いは、人生を大きく変えるものだった。「竜二さんに会ってなかったら、俺……」との語りに続き、「竜二さんは、竜二さんですよ」と言い切るひろし。その言葉からは、竜二に対する揺るぎない憧れと信頼がにじむ。
竜二を慕う直とひろし。家族や舎弟、兄弟分、そして因縁の相手と、それぞれの人生が交錯する中で、3人の関係がどこへ向かうのかにも注目が集まる。



