7月24日に公開されたアニメ映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の興行収入が150億円を突破した。9月21日、X(旧ツイッター)の映画公式アカウントが158.4億円を記録したと発表した。
公開後30日間で100億円突破
「映画ちいかわ」は幅広い世代に人気で、ロングヒットとなっている。映画業界紙の文化通信などによると、興収は公開後30日間で100億円を突破。興行通信社によると9月13日時点で146億円を超えていた。
今年公開の映画でトップに
今年公開された映画(実写含む)ではトップで、大ヒットシリーズのアニメの新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(4月10日公開)、「トイ・ストーリー5」(7月3日公開)の興収も上回っている。
歴代の興行収入ランキングのトップは、20年に公開された「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(407億円)。興収が200億円を超えているのは同作を含めた10作品だけだ。
原作はナガノさんの漫画
「映画ちいかわ」はイラストレーターのナガノさんによる漫画が原作。「ちいかわ」や「ハチワレ」などの可愛らしいキャラクターが自然豊かな島を訪れ、巨大生物セイレーンに立ち向かうというストーリーだ。



