アン・ハサウェイ、第3子妊娠中に『オークストリートの異変』プレミア登場 ユアンがエスコート
アン・ハサウェイ、妊娠中にプレミア登場 ユアンがエスコート

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演の映画『オークストリートの異変』(8月14日、日米同時公開)のワールドプレミアが現地時間9日(日本時間10日)、米ロサンゼルスで開催された。共演のユアン・マクレガーらキャストとスタッフが集結し、アンの呼びかけで会場中に“恐竜の咆哮”が響き渡った。

グリーンカーペットにキャスト集結

本作は、平穏に暮らしていた“普通の家族”が、突如として街に現れた恐竜から逃げ延びようとする姿を描くアドベンチャー。『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督した。

会場にはレッドカーペットではなく、芝生を敷いた“グリーンカーペット”が用意され、劇中で夫婦を演じるアンとユアンをはじめ、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンヴェリー、エイブラムス、ミッチェル監督らが集結。全員、カジュアルコーデに身を包み、日常から地続きに恐竜アドベンチャーがスタートする本作らしいカーペットイベントとなった。

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アンの妊娠スタイルと夫婦役の仲むつまじい姿

第3子を妊娠中のアンは、ブルーを基調に鮮やかな赤をアクセントとして取り入れたジーンズスタイルで登場。ユアンは劇中衣装で話題になっていた短パンではなく、柄シャツとスニーカーを合わせたラフな装いを披露し、アンを優しくエスコートするなど、夫婦役らしい仲むつまじい姿を見せた。

上映前には、アンが観客に向けて「この会場には、素晴らしい“恐竜の咆哮”ができる人が集まっていることを知っています!合図に合わせて、みんなで最高の恐竜の咆哮をやってもらえませんか?」と呼びかけた。「1、2、3、ガオー!」の掛け声に合わせ、会場中からさまざまな鳴き声が上がる中で上映が始まった。

恐竜たちが登場するテーマパークのような空間と新映像

会場には、本作のもう一人の主役でもある恐竜たちの姿も。大型肉食恐竜の爪痕が残るゲートや、劇中の重要なアイテムとなるピザ配達車、芝生に刻まれた巨大な足跡など、作品の世界を再現したテーマパークのような空間となっていた。

あわせて新映像も解禁された。アン演じるしっかり者の母デニースと、ユアン演じる楽観的な父グレッグによる何げない夫婦の会話から一転、大型肉食恐竜やワニのような恐竜が、家の前やリビング、庭先に次々と出現する。夫婦はライフルに加え、木製バットやハンマー、家具など身近な物まで武器にして抵抗。日常と恐竜の脅威が隣り合わせとなった状況で、家族が生き延びるために奮闘する姿が収められている。

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