恒松祐里、作品鑑賞で衣装合わせる「私服の範囲内で似せるという趣味」
恒松祐里、作品鑑賞で衣装合わせる趣味を告白

俳優の恒松祐里(27)が3日、都内で行われたテレビ東京ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(3日スタート、毎週金曜 深0:12)の記者会見に出席し、映画やドラマを鑑賞する際にその作品に合わせた衣装を着る趣味を明かした。

「私服の範囲内で似せる」こだわり

会見では作品にちなみ、登壇者が自身のこだわりや変わった癖を発表し、他の登壇者が「奇妙(ストレンジ)」か「NOTストレンジ」かを判定するコーナーが設けられた。恒松は「鑑賞する作品に合わせた格好をして作品を見に行く」と告白。「映画とかもそうですし、ドラマとかもみんなで観る時はそれに合わせたごはんを作る」と述べ、鑑賞体験全体を作品に合わせることを明かした。

「今日もちょっと透けているんですけど、私の作品のテーマが残像なので、それに合わせて透けた洋服を選んだ」と説明。最近では『スター・ウォーズ』の映画を見た際に「コアなキャラの仮装をして行きました。私服の範囲内で似せるという趣味があります」と語り、他の登壇者を驚かせた。

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真木よう子も共感「楽しそう」

これに真木よう子は「私の娘もそうなんです。アニメが大好きなのでそのコスプレをして見に行ったりしている。楽しそうだなと思う」と同調し、親子で似た楽しみ方をする様子を見せた。

ドラマ『ストレンジ』の概要

本作の原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏。傑作13作品を厳選し、オムニバス形式で実写ドラマ化する。ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、作品をラインナップしている。

会見では番組担当者が、俳優の村上虹郎(29)が傷害の疑いで書類送検されたことを受け、村上が出演予定だった第1話の放送を見送り、当初第2話として予定していた「死びとの恋わずらい」を初回で放送することを説明。「どの話も奇妙で不気味な仕上がりになっています。ご期待いただければと思います」と述べた。

出席者と進行

会見には恒松、真木のほか、細田佳央太、坂元愛登、石原良純、齊藤なぎさ、齋藤潤が出席。テレビ東京の松澤亜海アナウンサーが進行役を務めた。

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