Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第9話が30日に放送され、山田と堀田真由からコメントが寄せられた。
回想シーンでの撮影エピソードを披露
原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーとなっている。
第9話では、牛尾(吉原光夫)と対峙する真理(白石聖)のところへ駆けつけた悠(山田)。思い出の山城美術館に広がる衝撃的な光景が描かれ、紫陽(堀田真由)の行方が最終回で明らかになる。
「あのシーンは何だか気恥ずかしかった」
山田は「第9話まできましたが…(悠と)紫陽とのシーンはほとんど回想シーンで、このドラマでは唯一と言っていいくらい、明るくて穏やかなシーンが多かったですね」と振り返り、堀田に思い出に残っているシーンを質問。堀田は「私はプロジェクターを一緒に運ぶシーン(※第2話)ですかね。あのシーンは何だか気恥ずかしかったです…(笑)」と明かした。
これに山田は「この年齢になって、あんなに弾けて、『あははははは』って言いながら野原を走ることなんてないから!(笑)」と笑いを交えて応じ、堀田も「台本も『あははははは』って書いてあって…(笑)」と続けた。
最終回に向けたメッセージ
山田は「2人で原っぱに寝そべりながら『僕だけは忘れない』って、紫陽に言うシーンがあるんですけど…太陽が眩しすぎて!(笑)2人で『目が開けられないな』って話したのをよく覚えています」と撮影時のエピソードを披露。「そんな回想シーンもたくさんありますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」と視聴者に呼びかけた。
堀田は「来週はついに最終回です!」と予告し、山田は「最後まで応援よろしくお願いします!」と締めくくった。



