NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第19週「黎明の翼」が放送された。W主演を務める見上愛と上坂樹里の演技が光る中、各回のあらすじを振り返る。
第91回:赤痢発生の知らせ
りん(見上愛)は医師の黒川(平埜生成)から、新潟の村で赤痢が発生したと報告を受ける。黒川から同行を依頼されたりんは、その場を離れる決意をする。
第92回:避病院での奮闘
りんは避病院の環境を整え、看病婦たちに指示を出す。患者の中には東京から来た男(中村倫也)もいて、感染者が増える中で対応に苦慮する。そんな中、思いがけない人物が訪れる。
第93回:直美の登場
東京へ帰ったはずの直美(上坂樹里)が駆けつけ、りんと共に一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘するが、人手が足りずに苦戦する。
第94回:村人たちの理解
りん、直美、黒川らの思いが通じ、村人たちも少しずつ協力し始める。しかし、アサ(美山加恋)の容体はなかなか改善しなかった。
第95回:感染の収束と新たな提案
感染が収束したことを喜ぶりんと直美。直美の本音を知った黒川は、りんにある提案をする。今後の展開に注目が集まる。



