『VIVANT』に大塚愛がサプライズ出演!兵士役で登場、SNS驚きの声
『VIVANT』大塚愛が兵士役でサプライズ出演、SNS驚き

TBS系日曜劇場『VIVANT』第15話(第2シーズン・第5話)が23日に放送され、シンガーソングライターの大塚愛がサプライズ出演した。主人公・乃木憂助(堺雅人)とともに公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)を連行する兵士役で登場。事前に出演が告知されていなかったこともあり、SNSでは「まさか」「なんでここで大塚愛?」「全然気づかなかった」と驚きの声が相次いだ。

大塚愛、TBSドラマ初出演

大塚が姿を見せたのは、乃木らが尋問のため眠らせた佐野を防衛省地下の別班施設へ連行する場面。旧大本営防空壕にある地下トンネルを進む一行の中で、佐野を乗せた車いすを押す兵士として登場した。大塚にとってTBSドラマ初出演となる。

熱烈なファンが「奇跡」と喜び

ドラマ好きとして知られる大塚は、『VIVANT』第1シーズンの初回から視聴し、各話を複数回見返すほどの熱烈なファン。今回の出演を「ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と喜んだ。撮影では堺から「どうして?」と笑われたという。

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異色キャストのサプライズ続く

そんな大塚の出演に象徴されるように、第2シーズンの『VIVANT』では異色キャストによるサプライズが相次いでいる。第1話では、柔道パリ五輪金メダリストの角田夏実がバルカ人役で登場。新キャラクター「AIハヤト」の声を、声優・高山みなみが担当しているほか、世界的ゲームクリエイターの小島秀夫氏も警視庁・警視総監の綿貫賢として写真のみで出演した。

第13話では、お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀がタイの警察官役で登場。物語の展開だけでなく、予想外のキャストが姿を見せるたびに視聴者を驚かせている。ネット上では「毎週のサプライズキャストも楽しみになってきた」「起用が挑戦的すぎるw」「来週は誰だ?」などの声が寄せられている。

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