『Tokyo middle 30』第3話あらすじ 3人の決心迫られる
『Tokyo middle 30』第3話あらすじ 3人の決心迫られる

俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第3話が5日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語だ。

第3話あらすじ

永野薫子(深川麻衣)は、同棲する彼氏・清水義孝(風間俊介)の前にエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出し、急遽、佐倉麻紀(仲里依紗)の家に泊めてもらう。そこには、薫子の緊急事態に駆けつけた山地遥(のん)もいた。

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翌朝、麻紀に借りた服を着て出勤し、職員室でクッキーをむさぼり食う薫子。その姿を見て、人懐っこく明るい令和男子の教師・長野郁(中島颯太)は、「家出ですか?」などと何かを察知して、薫子にいろいろと声をかける。

遥の入院、麻紀の悩み

その頃、セレクトショップで働く遥は、勤務中に突然倒れてしまう。目が覚めると病院のベッドの上。そばには心配する母親(堀内敬子)が付き添っていた。後日無事に退院するも、35歳にもなって入院費すら払えない娘を見て「いつまでそんな浮草みたいな生活続けるつもり!?」と地元に戻ってくるよう促す母親に、思わず「好きな人と結婚したいと思ってる!」と口走る遥。

一方麻紀は、息子・宗太(天野優)の診断結果を「一緒に聞いてほしい」と宗司(渡辺大知)に頼むが、「オペが立て込んでるからちょっと難しい」と断られてしまう。

それぞれの現実

息子のことなのに、まるでひとごとのような夫の反応にすっかり意気消沈する麻紀。マンションの更新費用に苦しみ、結婚予定もないが東京生活にすがる遥。仕事にしか興味がなく、彼女の妊娠に動揺するも煮え切らない態度の彼に不安だらけの薫子。3人がそれぞれの現実に向き合うようになり、やがて変化が訪れる。

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