timelesz橋本将生、『サ道2026』でサッカー選手役に「うれしかった」 シリーズ8年目で新たな仲間
timelesz橋本将生、『サ道2026』出演 サッカー選手役に喜び

8人組グループ・timeleszの橋本将生(26)が、19〜23日のシルバーウィークに5日間連続で放送されるテレビ東京のドラマ『サ道2026〜人生をサボりながら、ととのう〜』に出演することが9日発表された。橋本はサッカー選手「蒸くん」を演じる。

『サ道』シリーズ8年目に新キャスト

タナカカツキ原作『マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜』(講談社モーニングKC刊)の実写化として、2019年7月期にシーズン1、21年7月期にシーズン2が放送されたほか、計7度のスペシャルドラマを放送・配信している。

今回の『サ道』では、原田泰造演じるナカタアツロウと三宅弘城演じる偶然さんが、ある日行きつけの「サウナ北欧」で、ととのった経験がないというサッカー選手「蒸くん」(橋本)に出会う。すぐに打ち解けた3人は食堂で語り合うが、どうやらナカタと蒸くんは最近あることに悩んでいた。8年目を迎えるドラマ『サ道』に新しい仲間が加わり、今作では三者三様の等身大な日常を届ける。

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橋本将生が演じる役柄とコメント

橋本はJリーガーを目指し、昼間は倉庫で資材搬送などの重労働をこなし、夜はサッカーの練習、休日もジムでトレーニングに励むストイックな社会人サッカー選手を演じる。

出演オファーを受けた時の率直な感想について、橋本は「普段からサウナによく行くので、まさかサウナを世の中に広めたあの『サ道』に出られると聞いた時はとても驚きましたし、うれしかったです」とコメントしている。

演じる役どころの印象については「すごく真面目で、ストイックな性格だと思います。きっちりと全てをやりたくなってしまうくらい真面目で、しっかりと自分を持っている人だなという印象があります」と語った。

撮影を終えての感想と視聴者へのメッセージ

撮影を終えての感想は「すごく明るい現場でとても楽しかったです。撮影終わりにサウナに入ったり、食堂でご飯を食べたりしたことがとても思い出に残っています。普段からサウナによく行くからこそ、この作品に蒸くんとして出演できたことをとてもうれしく思います」と述べている。

視聴者へのメッセージとして「この作品はサウナを通して皆さんの人生における些細な悩みやそういうものに寄り添ってくれる、そんな作品だと思います。何気なく言っていることがすごく良いことを言っていたりします。もちろん観ているとサウナに入りたくなるくらいサウナの良さも伝えている作品なので、ぜひ楽しんでご覧いただければなと思っています」とコメントしている。

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