Kis-My-Ft2の玉森裕太と俳優の宮澤エマが1日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『マイ・フィクション』の制作発表会見に登壇した。劇中で夫婦を演じる2人は、撮影初日から「耳掃除シーン」に臨んだことを明かし、照れながらそのエピソードを披露した。
撮影初日から“耳掃除”というハードメニュー
今作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描くサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、愛する妻や同僚からも忘れ去られているという衝撃の展開から始まる。
宮澤は「なかなかにハードメニュー」と振り返り、「ほぼはじめましての状況で夫婦の幸せな日常を次々撮っていった。台本を読んで『なんでこれが初日なんだろう』と思っていたのが、ひざまくらをしていただいて耳掃除をしてもらうという…」と困惑した様子を紹介。「ほぼはじめての人に耳掃除されたくなくないですか?見られたくないですよね」と訴えた。
宮澤はさらに「ファンのみなさんに申し訳ないし、失礼がないように耳掃除専門店に行って備えたんです」と準備までしたことを明かし、「でもきれいだったんですけどね!万全の状態で…」と強調。玉森は「人様の耳に、耳かきを入れることも経験がないので大丈夫かと。なんでこれを初日と思ったんですけどしっかり耳掃除をしました。とってもきれいでした」と笑顔で語り、宮澤は「ありがとうございます」と安心していた。
会見には森川葵、野村周平、ジャンボたかおも参加
この日の会見には、玉森と宮澤のほか、森川葵、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)も登壇。MCは池田直人(レインボー)が務めた。
ドラマ『マイ・フィクション』は、ABCテレビ・テレビ朝日系で日曜午後10時から放送予定。予測不能な展開と、記憶に隠された真実を巡るラブストーリーに注目が集まる。



