JR東日本商事は2024年7月3日、「Suicaのペンギン」をあしらった「町中華」をテーマにした新商品を発売する。栃木県のご当地グルメである餃子や、神奈川県の横浜中華街をモチーフにしたデザインが特徴で、鉄道雑貨店「TRAINIART(トレニアート)」各店およびオンラインショップ「TRAINIART JRE MALL店」で販売される。
栃木の餃子をイメージしたSuicaペンギングッズ
栃木県のデザインは、名物の餃子を前に笑顔になるSuicaのペンギンを描いたもの。ラインアップは中華皿(税込2,530円)、グラス(1,540円)、レンゲ(935円)、ハンカチ(1,430円)の4アイテム。サイズは中華皿が約19.5×19.5×高さ4cm、グラスが直径約6×高さ10cm、レンゲが最大幅約4.5×長さ14cm、ハンカチが約51.5×51.5cm。
神奈川の中華街をイメージしたセットも
神奈川県のご当地デザインとして、「Suicaのペンギン 町中華セット(神奈川)」(5,830円)がTRAINIART JRE MALL店限定で販売される。中華街をイメージしたイラストをあしらった中華皿、グラス、レンゲ、ハンカチの4点セットで、家庭で町中華の雰囲気を楽しめる。
「Suicaのペンギン」は、JR東日本のICカードSuicaのマスコットキャラクター。これまでも様々なコラボグッズが発売されており、今回の町中華シリーズは地域ごとの特色を生かしたデザインが話題を呼びそうだ。
商品は鉄道雑貨店TRAINIARTの実店舗(東京・大宮・横浜など)と、公式オンラインショップで購入できる。数量限定の可能性もあるため、早めのチェックが推奨される。



