反町隆史、28年ぶり『GTO』復活に感慨「奇跡的」 総勢19人キャスト登壇
反町隆史、28年ぶり『GTO』復活に感慨「奇跡的」 19人キャスト登壇

俳優の反町隆史が10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(7月20日スタート、毎週月曜 後10:00)の制作発表会見に参加。28年ぶりの連続ドラマ復活に感慨を込めて「奇跡的」と語った。会見には総勢19人のキャストが登壇し、作品への期待を高めた。

反町隆史、28年ぶりの『GTO』復活に感謝

本作は、藤沢とおる氏による同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで立ち向かう学園ドラマだ。反町隆史が演じる鬼塚が、1998年の放送から28年ぶりに連続ドラマとして復活する。

反町は舞台に上がると「『GTO』は1998年に始まりまして、本当に幅広い層に愛された作品です。俳優人生30年以上やっていますけど、一番言われることは『『GTO』鬼塚先生見て教師になりました』って。こうやって実現できたこと、感謝したいと思います」とあいさつ。本作では28年前のオリジナルキャストに加え、スタッフや新キャストも顔をそろえた。反町は「同じメンバーでやれるっていうのは本当に、奇跡的な話なんですよね」と感慨深く語った。

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制作の裏側と藤沢とおる氏への感謝

また、制作にあたっての苦労にも触れ、「今回、実現するにあたって、相当時間かかったんですよね。これダメかなって思ったときは実はあって」と明かし、「産みの親の藤沢とおるさんにも感謝したいと思います」と語った。

登壇キャスト総勢19人

このほか会見には、反町のほか、生見愛瑠、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本隆斗、山崎裕太が参加した。

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