白石聖&堀田真由、『一次元の挿し木』第6話を振り返る「物語の神髄に迫る回」
白石聖&堀田真由、『一次元の挿し木』第6話コメント

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第6話が9日に放送された。放送を受け、白石聖と堀田真由からコメントが寄せられた。

第6話の展開

第6話では、悠(山田涼介)と唯(白石聖)が紫陽(堀田真由)の出生に隠された真実に辿り着く。その真実を抱え、唯こと真理(白石)は仙波(鈴木保奈美)に、悠は平間(小手伸也)に接触する。紫陽と「樹木の会」、そして日江製薬とのつながりが描かれた。

白石聖と堀田真由のコメント

白石は「第6話では、悠と唯がそれぞれついに、紫陽の出生の秘密に辿り着きました。私が演じる唯と紫陽の過去も明らかになりました」と振り返る。

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堀田は「果たして、私が演じる紫陽は、京一の言う通りすでに亡くなってしまっているのか?それともまだ、どこかで生きているのか?物語の神髄に迫る第6話でしたね」とコメント。

白石は「ようやく唯も、本当は真理だったということが明かされて、しーちゃん(紫陽)との思い出が明かされていくので、私にとっても大切な回でした」と語った。

シスターフッドを感じるシーン

堀田は「全体的にシリアスで重厚な回だったけど、ドライヤーのシーンだったり、商店街のシーンだったり、2人(真理と紫陽)のほっこりするシーンもたくさんあって」と述べると、白石は「ずぶ濡れになったりね…!(笑)」と続けた。

堀田が「そうだね!(笑)何かこう…女の子同士の…」と言うと、2人で「シスターフッド!(笑)」と声を揃え、白石は「を感じられるシーンになりましたね」と語った。堀田は「はい、良いシーンになっているかと思います!」と応じた。

今後の見どころ

白石は「まだの方はTVerで最新話配信中です」、堀田は「次回、第7話もお楽しみに!」とメッセージを送った。

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