『さよならノワール』第8話、元議員が傷害事件の被害者に 小池栄子主演
『さよならノワール』第8話、元議員が傷害事件の被害者に

俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 後9:00)の第8話が25日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。

今作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室に所属する元刑事・黒木夏海(小池栄子)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族が再び人生を歩めるよう寄り添い、初動支援を行っていく警察ヒューマンドラマ。

元衆議院議員が傷害事件の被害に

第8話では、元衆議院議員の滝本祐子(鶴田真由)が講演会後に刃物で手を切られる傷害事件が発生。2年前、自身の秘書が反社会勢力との関係を週刊誌に報じられたことにより議員を辞職していた。議員に戻りたい祐子は「当選すれば反社の撲滅を必ず実行する」と訴えており、今回の傷害事件は恨みを買った反社の仕業ではないかと推察される。河口真二郎(眞島秀和)らは暴力団・祥仁會に探りを入れる。

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一方、支援の依頼を受けた夏海と絵梨子が祐子の自宅へ向かうと、秘書の畑中正夫(長谷川朝晴)が去っていくところだった。祐子は畑中に今回の事件の不手際を責めて辞めさせたという。家族も家政婦もおらず、唯一の秘書もクビになった祐子は、やってきた夏海と絵梨子を家政婦や秘書のように扱う。2人はあきれつつも、おとなしく雑用をこなす。

講演会を巡る葛藤

そんな中、祐子に講演会の依頼が舞い込む。再選へのチャンスと捉えた祐子はその話に飛びつくが、犯人が捕まっていない状況で人前に出るのはリスクが大きすぎる。鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)は祐子に講演会を辞退するよう説得するが、祐子は「犯人を逮捕できないのは警察の怠慢」「あなた方は私を守ってください」と言い、聞く耳を持たない。

西池袋署では早急に犯人を特定するよう、また講演会の警備を万全にするよう指令が下る。講演会が近づく中、祐子にある人物から電話がかかってくる。電話を取った祐子は真っ青になり……。

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