大塚愛『VIVANT』にサプライズ出演、兵士役でTBSドラマ初登場 堺雅人も「どうして?」と驚き
大塚愛『VIVANT』にサプライズ出演、兵士役でTBSドラマ初登場

シンガーソングライターの大塚愛が、TBS系日曜劇場『VIVANT』にサプライズ出演した。第15話のラストシーンへとつながる地下トンネルの場面で、主人公・乃木(堺雅人)とともに公安部長・佐野(坂東彌十郎)を連行する兵士役として登場。大塚にとってTBSドラマ初出演となった。

尋問のための連行シーンに登場

大塚が登場したのは、尋問のため眠らせた佐野を乃木とともにハヤト部屋へ連行する場面。突然の出演に加え、劇中で重要な役割を担う人物のそばに姿を見せたことで、視聴者を驚かせるサプライズとなった。

熱烈なファンとしての喜びを語る

大塚は以前からドラマ好きとして知られ、『VIVANT』も第1シーズンの初回から視聴。各話を複数回見返し、物語を深く読み解いた内容をSNSなどで発信してきた。今回の出演については「『VIVANT』は第1シーズンの初回から、『これがテレビで観られるんだ』と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました」と振り返った。

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さらに「回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と喜びを語った。

堺雅人とのやり取りと今後の展開

撮影では堺から「どうして?」と笑われたという大塚。「壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!」と、熱烈なファンならではの思いを明かしている。

第15話のラストでは、坂東演じる佐野の口から、リュウ ミンシュエンとチョウ ケイシという2人のエージェントの名前が明かされた。2人は5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎(阿部寛)の下で働いていたとされるが、その存在は謎に包まれている。

第16話では、野崎がシンシーへ潜入した目的や、劉と張の2人のエージェントが深く関わる5年前の物語が描かれ、『VIVANT』のすべての“始まり”が明かされる。

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