俳優の岡田結実(26)が30日、都内で行われたテレビ東京ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』(2日スタート、毎週木曜深0:30)の記者会見に出席し、一目惚れした人と連絡先を交換した経験があることを明かした。
電車内での一目惚れエピソード
会見では、作品にちなんで「一目惚れしたもの」について質問が及んだ。岡田は「男の人に一目惚れして電車で声を掛けたことがあります」と告白。「半年ぐらい同じ電車に乗っている人がいて、思い切って声を掛けたことがあります」と明かした。
さらに「LINEを見せました。QRコードを見せたら交換してくれました」と話すと、他の登壇者からは「えー!?」と驚きの声が上がった。岡田は「私もさんずいの方の“漢”なんで」と笑いを誘った。
ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』の見どころ
会見では作品にちなみ、結婚式の設定で「新郎・新婦の入場です」というコールの後、ウエディングドレス姿のかたせ梨乃らが登場した。
原作は『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきん氏による同名作。“自認16歳美少女”の61歳の女性が、愛ゆえに暴走する狂気に満ちあふれたロマンティックホラーを描く。
小さなアパートで新婚生活を送っていた会社員・野村紘(豆原一成)と明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴。夫婦喧嘩の真っただ中、隣の部屋に引っ越してきた白石美子(かたせ)があいさつにやってくる。
イケメンで優しい紘に一目惚れした美子は、実は“自認16歳美少女”。手料理のお裾分け交流を機に紘と仲良くなり、家事の手伝いや風邪の看病など毎日のように紘の部屋を訪れる。既婚者だとわかっていながらも、「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで美子が野村夫婦に襲いかかり、純情という名の狂気が暴走を始めるというストーリー。
登壇者と進行役
会見には岡田、かたせのほか、豆原一成(JO1)、林芽亜里が出席。テレビ東京の繁田美貴アナウンサーが進行役を務めた。



