俳優の岡部たかしが、小池栄子が主演を務めるフジテレビ系火曜9時ドラマ『さよならノワール』(7月7日スタート、毎週火曜午後9時)に出演することが決まった。あわせて、本作の世界観が凝縮されたポスタービジュアルも初公開された。
岡部たかしが演じるのは五十畑修
岡部が演じるのは、帝都大学心理学部教授で精神科医の五十畑修(いそはた・おさむ)役。同役は、主人公・黒木夏海(小池栄子)と共に犯罪被害者支援に携わる心理学者・白石絵梨子(北香那)の上司にあたる人物で、白石の性格を熟知し、彼女が警視庁西池袋署に新設された「犯罪被害者支援室」に出向した後も、相談役として支える重要なポジションだ。
実力派・岡部たかしの存在感
岡部は劇団や舞台での経験を基にした確かな演技力と、人間味あふれるキャラクターで近年ますます注目を集める実力派俳優。2024年放送の『新宿野戦病院』(フジテレビ系)や2025年の『しあわせな結婚』(テレビ朝日系)などで重要な役どころを演じ、作品に欠かせないスパイスとなる唯一無二の存在として活躍している。
ポスタービジュアル解禁
今回解禁されたポスタービジュアルは、柔らかなグリーンをメインカラーに、対照的でありながらも共通する芯の強さを感じさせる表情でたたずむ小池栄子と北香那の姿が印象的。本作の世界観を象徴する一枚となっている。
『さよならノワール』は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室を舞台に、元刑事の黒木夏海(小池)と心理学者の白石絵梨子(北)が、犯罪被害者や遺族が再び人生を歩み出せるよう寄り添い、初動支援を行う警察ヒューマンドラマ。岡部の出演で物語にさらなる深みが加わる。



