ナムグン・ミン主演『恋人』あす14日放送開始 歴史ロマンス超大作
ナムグン・ミン主演『恋人』あす14日放送開始

俳優ナムグン・ミンとアン・ウンジンが主演する韓国ドラマ『恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜』(ノーカット日本語字幕版/全21話)が、あす14日より「アジアドラマチックTV(アジドラ)」で放送される。放送時間は月曜から金曜の午後1時30分から3時30分まで。

『恋人』はどんな作品?

同作は、激動の時代に何度離れても惹かれ合う男女の確固たる愛を描いた歴史ロマンス超大作。2023年のMBC演技大賞で8冠を達成し、アジア中に“恋人”旋風を巻き起こした。韓流ドラマ史に新たな輝きをもたらした超大型ラブストーリーとして注目を集めている。

主人公のイ・ジャンヒョンは、誰もが恋をする魅力満載の一途な男。この役を「演技の神」と呼ばれるナムグン・ミンが熱演する。ヒロインのユ・ギルチェはアン・ウンジンが演じ、多彩な演技力で成長を魅せる。史実とフィクションを織り交ぜ、過酷な時代を生きた人々の姿を丁寧かつリアルに描き出した本格時代劇となっている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

あらすじ:1636年の春から始まる運命の恋

物語は1636年の春、朝鮮王朝時代の両班(ヤンバン)の娘ユ・ギルチェが、運命の人との出会いを夢見るところから始まる。ギルチェは初恋相手のナム・ヨンジュン(イ・ハクジュ)が親友のキョン・ウネ(イ・ダイン)と恋仲であることにやきもきする日々を送っていた。

花摘みの祭り「コッタリム」の日、ヨンジュンの気を引くために鞦韆(しゅうせん)に乗ったギルチェは、バランスを崩して宙に投げ出される。彼女を抱きとめたのは、村を訪れていた謎の男イ・ジャンヒョンだった。ギルチェに興味を持ったジャンヒョンは、それから何かと彼女に構うように。ギルチェは反発しつつも、ヨンジュンに見合う女性になるため、ジャンヒョンに協力を仰ぐ。そんな中、清(後金)の軍隊が朝鮮に攻め込んできたという知らせが届き、運命が大きく動き出す。

スタッフとキャスト

演出はキム・ソンヨン(『マイ・ヒーリング・ラブ〜あした輝く私へ〜』『黒い太陽〜コードネーム:アムネシア〜』)、イ・ハンジュン(『ゴールデンスプーン』『朝鮮弁護士カン・ハンス〜誓いの法典〜』)、チョン・スジンが担当。脚本はファン・ジニョン(『帝王の娘 スベクヒャン』『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン-』)が手掛ける。

主なキャストは以下の通り。

  • ナムグン・ミン(『ストーブリーグ』『黒い太陽〜コードネーム:アムネシア〜』『わずか1000ウォンの弁護士』)
  • アン・ウンジン(『賢い医師生活』『市民捜査官ドッキ』『魔法のランプにお願い』『ダイナマイト・キス』)
  • イ・ハクジュ(『夫婦の世界』『マイネーム: 偽りと復讐』『刑事ロク 最後の心理戦』)
  • イ・ダイン(『花郎<ファラン>』『ドクタープリズナー』『アリス−運命のタイムトラベル−』)

放送はあす14日から。歴史ロマンスファン必見の超大作を見逃すな。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ