ABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)の第3話が、きょう19日に放送される。主演は6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太。本作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。このほど第3話の場面写真とあらすじが公開された。
第3話あらすじ:記憶の正しさが証明されるも、新たな異変
第2話のラストで、伊川正樹は同僚や愛する妻・真弓(宮澤エマ)からも忘れ去られていた。しかし第3話では、ついに自分の記憶が間違っていなかったことが判明。伊川はようやく妻の夫に戻ることができる。だが、“事件件数ゼロ・連続1111日達成”のその日、伊川の周りでは事故前とまるで同じ光景が繰り返される。そして彼の記憶からは、窮地を救った二宮由梨(森川葵)の存在が消えていた。由梨は亡き夫が伊川と“瓜二つ”だという女性だ。
謎の男・津村大輔の登場と自宅の異変
その頃、由梨の前には謎の男・津村大輔(野村周平)が姿を現す。一方で伊川は、自宅の中の“ある異変”に気が付いてしまう。第3話では、記憶の真実とともに、新たな謎が視聴者を待ち受ける。伊川の記憶から消えた由梨の存在は、物語の鍵を握るのか。津村大輔の目的は何か。自宅の異変とは――。続きは放送で確認してほしい。
作品概要とキャスト
『マイ・フィクション』は、ABCテレビとテレビ朝日の共同制作。玉森裕太のほか、宮澤エマ、森川葵、野村周平が出演。脚本・演出はオリジナル作品で、視聴者を記憶と現実の狭間で揺さぶる展開が話題を呼んでいる。第3話は7月19日午後10時15分から放送。



