5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人が、TOKYO MX金曜ドラマ『溺愛 〜 実は、最強ヒーロー 〜』(10月30日スタート、毎週金曜 後11:00)で主演を務めることが10日、発表された。連続ドラマ初主演となる吉田は、ヒロインを“爆裂”愛するヒーロー役に挑む。
原作は累計3400万ダウンロード突破の大人気作
本作の原作は、シリーズ累計3400万ダウンロードを突破した『実は私、溺愛されてました!? 〜最低彼氏から最強彼氏へ〜』(一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス)。物語の舞台はオフィスで、ヒロイン・皐月は同僚であり同棲中の彼氏・樹から日常的にモラハラを受け、さらに会社の後輩との浮気が発覚し、どん底に突き落とされる。
そんな皐月のピンチを救うのが、社内一のハイスペックイケメン後輩・藤崎真白。真白は「ずっと前から好きです」と突然告白し、私生活が見えないミステリアスな存在として、以前から皐月を密かに“溺愛”していた。クズ彼氏や浮気相手からの卑劣な嫌がらせを、強い正義感と一途な愛、時には拳で跳ね返していく。
吉田仁人が演じる“最強のヒーロー”と制作陣
吉田が演じる真白は、元営業成績トップで現在は総務部に所属。いまだに「ヒーロー」に憧れ、皐月を守り続ける一途な人物だ。普段は無表情でクールながら、皐月のピンチには容赦なく立ち向かうギャップあふれるキャラクターで、本作では本格的なアクションにも挑戦する。
脚本は『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(カンテレ)、『あざとかわいいワタシが優勝』(TOKYO MX)などを手掛けた村田こけし氏。メイン監督には『その天才様は偽装彼女に執着する』(CBCテレビ)、『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(カンテレ)などの話題作を手掛けた松嵜由衣氏を迎える。真白が皐月を“溺愛”する理由や、泥沼な四角関係の行方、2人が数多のピンチを乗り越えて幸せをつかめるのかが見どころとなる。
吉田仁人らコメント全文
■M!LK吉田仁人(藤崎真白役)
今回の作品は、皐月に対する真白の“溺愛っぷり”がとても愛らしく、皐月にはとにかく幸せになってほしいという思いを強く感じています。真白については、物語の「軸」でいてほしいというオーダーをいただきましたが、腕に包帯を巻いていたり、肩にタオルを巻いたり…案外クセが強いなと思いながらも、皐月に対しては常にまっすぐでありたいと思っています。そしてアクションシーンもあります。「会社ラブコメでアクション…!?」と僕自身も驚きましたが、どんなシーンになっているのか楽しみにしていただければと思います。ぜひ放送を楽しみにしていただければ幸いです。
■一城れもん氏(作画)
ドラマ化のお話をいただいた時は大変驚きました!本作品は海咲先生のご尽力があってここまで歩んでこられた作品です。先生と描いてきた大切な物語が実写化し、心からうれしく思います。何より読者の皆さまや関係者の皆さまの支えと応援があってのドラマ化だと感じております。深く感謝申し上げます。すてきな脚本とすばらしいキャストの方々が描く、ヒーローとヒロイン達の魅力的な姿を拝見するのが今から楽しみです。
■海咲ねむる氏(原作)
いつも『実は私、溺愛されてました!?』をご愛読いただきありがとうございます。シナリオを担当しております海咲です。ドラマ化とってもうれしいです!お話をいただいた時から放送日が待ち遠しく、わくわくしております。ドラマでの真白や皐月たちの活躍を是非お楽しみください!作品を共に作り上げてきた一城先生、編集部の皆さま、ドラマ関係者の皆さま、読者の皆さま、関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。



