TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』第7話が25日に放送され、倉田瑛茉がサプライズ出演した。倉田は2024年放送の『西園寺さんは家事をしない』以来、約2年ぶりに“西園寺さんチーム”と再タッグを組んだ。
ベリーちゃんのサイン会に登場
第7話では、人気が低迷するベリーちゃんを盛り上げるため、門戸(白石加代子)が小さなスペースでサイン会を開催。そこに現れたのが、倉田演じる女の子だった。ベリーちゃんに対する「好き」という気持ちを周囲の目を気にすることなくまっすぐに表現し、その純粋な姿が門戸の心を動かす展開となった。
倉田は『西園寺さんは家事をしない』で松本若菜と共演しており、今回の出演で約2年ぶりに同作のチームに参加。成長を感じさせる一方、あどけない笑顔や表情は変わらず、役を好演した。
キャラクター業界を巻き込む大波乱
物語では、キャラクターグランプリで好成績を収めたチュチュチュエラが一躍注目を集める一方、大三島(本郷奏多)がMERRYの大人気キャラクター、シニカルモルコの権利を売り渡すと発表。金額ではなく、生放送の公開コンペで譲渡先を決めることになり、キャラクター業界を巻き込む大波乱へと発展する。
さらに、杏奈は瀬尾から突然プロポーズされ困惑するなか、瀬尾は構わず「好き」をぶつけ続ける。デザイン瀬尾を陥れるための罠も張り巡らされるなど、2人の関係とキャラクター業界の行方から目が離せない展開となる。



