テレビ東京系で放送中のドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)の第5話に、お笑い芸人のコウメ太夫が都議会議員役で出演し、SNS上で話題を集めている。
吃音を抱える新人弁護士の逆転劇
本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマ。主人公の泰地を、ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じている。
第5話のあらすじとコウメ太夫の役どころ
第5話では、LGBTQ支援活動団体を運営する北里(森永悠希)と守谷(樋口幸平)から依頼が舞い込む。1ヶ月前、動画配信者の尾口(松澤匠)らが「東京都から委託金を不正受給している」という告発動画を公開し、誹謗中傷が殺到したという設定だ。北里は事実無根だとして名誉毀損で訴えたいというが、乗り気ではない守谷の様子を泰地(鈴鹿)は気に掛ける。さらに、星(稲垣吾郎)の兄・信隆(田辺誠一)が被告代理人を担当することがわかる。
作中でコウメ太夫は都議会議員役を演じ、SNS上では「雰囲気変わる」「演技上手くねぇか!?」「出番結構ある役で笑う」などの反響が寄せられている。



