「嫌だったら突き飛ばしていいから…」杢代和人、奥智哉を熱く抱きしめるシーンに反響「ん〜〜たまらん」『君は夏のなか』第3話
杢代和人、奥智哉を熱く抱きしめるシーンに反響『君は夏のなか』第3話

テレビ東京で7月15日深夜に放送されたドラマNEXT『君は夏のなか』第3話で、杢代和人が奥智哉を熱く抱きしめるシーンが視聴者の心を掴み、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

第3話の展開:距離が縮まる二人

原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名漫画。共通の趣味を持つ男子高校生・戸田渉(奥智哉)と佐伯千晴(杢代和人)が、ひと夏の「映画の聖地巡礼」をきっかけに出会い、やがて大学生へと成長していく恋物語だ。渉は不器用でまっすぐな性格の普通の高校生、千晴は学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」と「過去の秘密」を抱えている。

第3話では、聖地巡礼を経て二人の距離が徐々に縮まり始める。模試の帰りにファミレスで、千晴が女子生徒と親しげに話す姿を目撃した渉は、複雑な気持ちを抱える。一方の千晴も、渉がクラスメートの浅田(駒井蓮)と楽しそうに会話している場面を見て、胸中にざわつきを覚える。

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「嫌だったら突き飛ばしていいから…」

後日、聖地巡礼の続きで映画のロケ地となった食堂を訪れ、楽しい時間を過ごす二人。さらに、渉の幼少期の思い出が詰まった公園が近くにあることが分かり、足を運ぶ。そこで渉の何気ない言葉に触れた千晴は、「嫌だったら突き飛ばしていいから…」と告げ、渉を強く抱きしめる。このシーンは、千晴の秘めた感情が溢れ出した瞬間として描かれ、視聴者の胸を打った。

SNS上では「ん〜〜たまらん」「やっぱり日本の夏BL最高」「二人の距離が縮まる感じがたまらない」「千晴の切ない想いが伝わってくる」といった声が相次いで投稿され、トレンド入りするほどの盛り上がりを見せている。

キャストとスタッフ

奥智哉は、不器用ながらも純粋な渉を好演。杢代和人は、人気者の表向きの顔と、渉に向ける繊細な感情のギャップを巧みに演じている。ドラマは毎週水曜深夜0時30分からテレビ東京系で放送中。全話の配信も行われている。

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