歌手のキム・ジェファンが、チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日本テレビ×CJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(毎週水曜 後10:00)第6話(11日放送)の挿入歌を担当することが9日、発表された。
第6話挿入歌に「Into You」が決定
第6話の挿入歌に、キム・ジェファンが歌う楽曲「Into You」が決定した。キム・ジェファンは、ジャンルを選ばない洗練された音色とパワフルなボーカルパフォーマンス、作詞・作曲までこなすK-POP界を代表するオールラウンドプレーヤーとして親しまれている。
世界的大ヒットドラマ『愛の不時着』のオリジナルサウンドトラック(OST)「ある日には(Someday)」をはじめ、数々のヒットドラマの挿入歌を手掛けてきた実力派シンガーである。
キム・ジェファンのコメント全文
キム・ジェファンはドラマの楽曲に対して「誰かとともに過ごす時間が積み重なるにつれて、その人に対する気持ちもますます深く鮮明になっていく過程を描いたバラード曲です。聴いてくださる方々もそれぞれの大切な人を思い浮かべながら、温かい余韻を感じていただければと思います」とコメントを寄せている。
■キム・ジェファン――『メリーベリーラブ』のOSTに参加することになった感想は。良いご縁でOST参加のご提案をいただいたのですが、曲を初めて聴いたとき、穏やかでありながらも次第に深まっていく感情線が非常に印象的でした。今回の曲は誰かを知っていくにつれて少しずつ深まっていく気持ちを繊細に描き出しており、いっそう愛情が湧いたように思います。歌いながらも、その感情の流れを自然にお伝えしようと努めましたが、私の声が作品の中の登場人物たちの心を届けるのに、少しでも力になれればうれしいです。
――楽曲のテーマについて私が歌った「Into You」は、誰かと共に過ごす時間が積み重なるにつれて、その人に対する気持ちもますます深く鮮明になっていく過程を描いたバラード曲です。最初は気づけなかった感情が、ある瞬間から愛という名で近づいてくる瞬間を表現したいと思いました。特に、穏やかに始まって徐々に深まっていく感情の流れが魅力的な曲ですので、聴いてくださる方々もそれぞれの大切な人を思い浮かべながら、温かい余韻を感じていただければと思います。