『殺し屋たちの店2』本予告第三弾公開、岡田将生&玄理の姿も シーズン1無料配信開始
殺し屋たちの店2予告第三弾公開、岡田将生&玄理登場 シーズン1無料配信

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、22日より独占配信される韓国ドラマシリーズ『殺し屋たちの店 2』(全8話)の本予告編第三弾とキービジュアルが解禁された。あわせて、本日よりシーズン1の第1話から第3話までの日本語吹替版がYouTubeで無料配信されることも決定した。

『殺し屋たちの店2』とは

本作は、唯一の保護者だった亡き叔父ジンマンが残した“危険な遺産”、すなわち殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため、“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げるノンストップ・サバイバル・サスペンス。『ニューヨーク・タイムズ』の「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」にアジア作品で唯一選出され、世界的に高評価を得ている。

シーズン1では、銃撃戦から最新テクノロジーを駆使した戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されるストーリーが世界中の視聴者を熱狂させた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

シーズン2の見どころ

シーズン2では、日本から岡田将生と玄理の出演が決定し、スケールと緊張感がさらにパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、予測不能なストーリーが展開される。新たな敵の出現により脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合う。守られるだけだった少女は、数々の試練を経て、自らの意志で戦うことを決意する。

今回公開された本予告編第三弾では、日本から参加する岡田将生&玄理演じるJとQの姿が随所に登場。「新しいミッションがきた。韓国!」と指示を出すQ(玄理)のセリフとともに、韓国へ向かうJとQ、そしてクサナギの姿が映し出される。ジンマンは「姪(ジアン)の周囲をうろついたり、指一本でも触れたりしたら、バビロンの実態を世に晒す」と宣戦布告するが、「言っただろ、お前(ジンマン)が先に死ぬ」と挑発されてしまう。その後、「ジンマン!」と泣き叫ぶジアンの姿や大規模な爆発シーン、さらにジンマンが「俺はジアンの盾になる」と決意を固める姿が映し出され、命を懸けて店を守るための反撃が始まる。

キービジュアルとキャスト

あわせて解禁されたキービジュアルでは、殺し屋専用武器店「マーダーヘルプ」チームからジンマン(イ・ドンウク)とジアン(キム・ヘジュン)、ミンへ、パーシン、ブラザーが描かれ、敵対する世界的な殺し屋組織「バビロン」よりジンマンの因縁の相手ベイルに加え、本シーズンから登場する岡田将生演じるJ、玄理演じるQ、東アジア支部長のクサナギ(チョン・ユンハ)も描かれている。血しぶきを思わせる鮮烈な赤に染まった背景や、「逃げ場ゼロの極限バトル」というキャッチフレーズが、シーズン2でさらに激化する容赦ない殺し合いを予感させ、それぞれの思惑が交錯する予測不能なストーリー展開への期待をかき立てる。

日本語吹替版の配信も決定。ジアン役は『アイドルタイムプリパラ』や『BURN THE WITCH』などでメインキャラクターを務めた山田唯菜がシーズン1に続き続投。ジンマン役は『ふたりソロキャンプ』や『SSSS.DYNAZENON』などの人気声優・濱野大輝が続投する。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ

シーズン1無料配信とキャスト・スタッフ

本日よりYouTubeにて、シーズン1の日本語吹替版・第1話から第3話が無料配信中。シーズン2では、シーズン1に引き続き叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンが続投。ミンへ(クム・ヘナ)、ブラザー(イ・テヨン)、パーシン(キム・ミン)などの人気キャラクターも引き続き登場する。制作陣も前作に続き、監督がイ・グォン、脚本はチ・ホジンとイ・グォンが手がける。日本からは岡田将生と玄理が出演。岡田将生は今作が韓国製作ドラマ初出演となり、彼が演じるのはバビロン東アジア支部の傭兵“J”。

キャスト:チョン・ジンマン:イ・ドンウク(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』)、チョン・ジアン:キム・ヘジュン(『コネクト』『キングダム』)、キュー:玄理(『君と世界が終わる日に』『Eye Love You』)、ジェイ:岡田将生(『ドライブ・マイ・カー』『ゆとりですがなにか』)。スタッフ:監督:イ・グォン(『ドアロック』)、脚本:チ・ホジン(『時間が止まるその時』)/イ・グォン(『ドアロック』)。