俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第23週「歩々清風」の各回あらすじを振り返る。
第111回〜第112回:小川の死後、直美の奮闘
第111回では、小川(甲斐翔真)の死後、直美(上坂樹里)は子育てと仕事に懸命に向き合っていた。ある日、りん(見上愛)のもとに虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。戦地から無事に帰ってきたことを喜ぶりんだが、虎太郎は…。
第112回では、環(山田詩子)が女学校へ入学し、美津(水野美紀)はりん(見上愛)にねぎらいの言葉をかける。時は流れて、明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。派出看護の依頼は増え、恵風看護婦会の仕事は順調だったが、ある日、りんは佳枝(相田翔子)からある話を聞いて…。
第113回〜第114回:悪質な派出看護会の実態
第113回では、ある日、しのぶ(木越明)が派出看護に関する悪評を耳にし、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)に報告に来る。噂の真相を確かめるため悪質な派出看護会を訪ねると、そこにいたのは…。直美は取締りを求めて内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ねるが…。
第114回では、看護婦の資格のない女性たちを雇って派出看護で商売をしている寛太(藤原季節)の看護婦会の実態を確かめるため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、再び寛太を訪ねる。そこで二人は、かつての患者と再会することになって…。
第115回:セツの患者の急変と環の遭遇
第115回では、セツ(村上穂乃佳)の患者が急に体調を崩し、寛太(藤原季節)に助けを求めてやってくる。偶然その場に居合わせたりん(見上愛)が、応急処置を行い大事には至らずにすむが、それを見ていたセツは…。一方、環(瀧七海)は学校帰りに、思わぬ人物と遭遇することに…。



