NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00、NHK総合ほか)の第76回が、7月13日に放送される。本作は、見上愛と上坂樹里がW主演を務め、明治時代を舞台に、考え方もやり方も異なる2人の女性看護師の成長と絆を描くバディドラマである。
第76回のあらすじ:捨松の提案に揺れるりん
第76回では、捨松(多部未華子)からの提案に思い悩むりん(見上愛)の姿が描かれる。一方、直美(上坂樹里)は、りん、美津(水野美紀)、環(英茉)に対して、ある提案を行う。この提案が、今後の物語の展開にどのような影響を与えるのか、注目が集まる。
作品の背景と見どころ
『風、薫る』は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモデルにしたオリジナルストーリー。同じ看護婦養成所を卒業した2人の主人公が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて「最強のバディ」となる姿を描く。明治という激動の社会を背景に、生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走する冒険物語である。
第76回の注目ポイント
捨松からの提案は、りんにとって大きな試練となる可能性がある。また、直美の新たな提案が、りんたちの関係性や看護師としての成長にどう影響するのか、見どころの一つだ。今後の展開に向けて、重要なエピソードとなるだろう。



