『ハイド&シーク』第2話、津倉(福士蒼汰)が殺人容疑で窮地に “きょうか”の正体は
『ハイド&シーク』第2話、津倉が殺人容疑で窮地に

俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(毎週日曜 後10:30)の第2話が、きょう11日に放送される。放送に先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。

第1話の衝撃のラストから続く展開

本作は、ミステリー作家・今村昌弘氏が原作小説『0秒前の彼女』を書き下ろした作品。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリーだ。敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠役をSixTONESの田中樹が演じる。

第1話では、フリージャーナリストだと思われていた津倉の正体が、実は公安の捜査員だったことが明らかになった。さらに、追跡を振り切った先でようやく再会を果たした紗奈が、目の前でリヴ・コモンズの兵頭に“きょうか”と呼ばれ、連れ去られてしまう衝撃のラストで幕を下ろした。

殺人容疑でさらに窮地に

第2話では、連れ去られた紗奈を救うべく立ち上がった津倉だったが、現場で発見された射殺遺体により、爆弾事件に加え、殺人容疑までかけられ、さらなる窮地に立たされる。追跡が一層激化する中、紗奈のスマホデータからは、爆弾事件の2ヶ月前に撮影された兵頭と紗奈の写真が見つかり、津倉の中に疑念が広がっていく。

放送に先立って到着した場面写真には、ほおに血のあとをにじませながら銃を握る津倉の緊迫感あふれるカットをはじめ、ソファに並んで座り、手を重ねて親密そうな空気をただよわせる兵頭と紗奈、何者かに脅され、不安げな表情を見せる紗奈、パソコンを前に頭を抱える天才ハッカー・翔太(志賀李玖)、両手に銃を構える謎の刺客(武田梨奈)の姿が収められている。

SNSで考察が巻き起こる

初回からめまぐるしく展開するストーリーに、SNS上では「紗奈は生きていた?」「きょうかって誰だ…」「二重人格説ある?」「瓜二つな全くの別人説」などの声が寄せられ、早くも考察が巻き起こっている。

紗奈は本当に津倉が信じてきた恋人なのか。それとも、兵頭たちと深くつながっている別の顔を持っているのか。新たに現れる謎の刺客は敵か味方か。第2話では、1秒たりとも目が離せないスリリングなチェイス劇が繰り広げられる。