テレビ東京で6日、かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務めるドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』(毎週木曜 深0:30、6日は深1:30)の第6話が放送された。以下、ネタバレを含む。
このドラマは、小さなアパートで新婚生活を送る会社員・野村紘(豆原)と、明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴、そして隣に住む白石美子の物語。夫婦喧嘩の最中、隣に引っ越してきた美子があいさつに訪れる。イケメンで優しい紘に一目ぼれした美子は、実は“自認16歳美少女”。手料理のお裾分けをきっかけに紘と親しくなり、家事の手伝いや風邪の看病など毎日のように紘の部屋を訪れる。既婚者と知りながらも「好きなら奪ってしまえ」とあらゆる色恋仕掛けで野村夫婦に襲いかかり、純情という名の狂気が暴走していく。
第6話の展開
第6話では、紘がホテルの前で菜々子(北村優衣)とキスをしているところを妻・冴(岡田結実)と美子に目撃される。修羅場の後、離婚届を残して家出した冴に、紘は罪悪感から酒に溺れる。一方、美子は冴の家出をチャンスと見て紘に迫るが、なかなかプロポーズしてもらえず焦り、ウエディングドレス姿で全てをささげる姿勢を見せるも断られてしまう。
怒りの矛先は、紘とキスをした菜々子に向く。美子は菜々子をビルの屋上に呼び出し、菜々子の社内不倫を記した怪文書をばらまくと脅す。焦った菜々子が怪文書を取り上げようとして、誤ってビルから転落した。
SNSの反響
転落後も冷静な美子の姿に対し、SNSでは「やり過ぎ過ぎる」「そんなに紘くんとキスしたいんかーい!」などの声が寄せられている。



