東ブクロ、浮気夫役で「スキャンダルあったらこのドラマのせい」
東ブクロ、浮気夫役で「スキャンダルあったらこのドラマのせい」

お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが、縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」のオリジナル作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』で、浮気する夫役を演じることがわかった。主演は元日向坂46の渡邉美穂で、2人はドラマ初共演で夫婦役を務める。

実体験をもとにした“サレ妻復讐劇”

本作は、原作者・ハッチ氏が自身の実体験をもとにインスタグラムへ投稿したエピソードが話題となり、KADOKAWAから漫画化された同名作品の実写化。信頼していた夫・テツ(東ブクロ)の浮気を知った主人公・ハッチ(渡邉)が、夫の浮気相手とLINEでつながり、裏切り者たちを追い詰めていく“サレ妻復讐劇”だ。

渡邉美穂「新しい挑戦」

渡邉は「初めて演じる役柄ということもあり、どのような撮影現場になるのか今からワクワクしています。そして縦型ショートドラマへの出演も新しい挑戦となるため、楽しみな気持ちと同時に少し緊張もしていますが、視聴者の皆様にスカッとする素敵な作品をお届けできるよう、精一杯演じ切りたいと思います」とコメント。

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東ブクロは「台本からはハードな撮影になりそうだなと思ったのですが、マインドは普段の私と変わらないありのままで演じようと思います。渡邉さんが以前共演された方から「演技力がすごい」と聞いたので、渡邉さんにおんぶに抱っこで臨みます(笑)。たぶん撮影が終わったころにはテツ役から抜け出せないかもしれない…何かその後スキャンダルがあったらこのドラマのせい、と思ってください!」と語った。

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