ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第6話が7日に放送され、コムドットのひゅうが、ゆうた、鈴々木響がサプライズ登場した。主演の橋本環奈、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演し、漫画家の東村アキコ氏が自身初の連続ドラマで原作・脚本・監督を務める本作。第6話では、恋愛リアリティーショー編に突入する。
“意識だけ高い系男子”3人組が別荘に突如来訪
SNSで同級生たちの結婚報告ラッシュを知り、自身の恋愛事情に焦りを感じ始めた緑(橋本環奈)、りんりん(山下美月)、紬(加納愛子)の3人が、恋愛モードを高めるべく恋愛リアリティーショー『ラスト・プリンセス』を鑑賞する。そんな中、別荘のチャイムが鳴り、兄・紺太(勝地涼)から招待されたという3人のイケメン男子が突如来訪。思わぬ“リアル恋愛リアリティーショー”の開幕に、3人娘の新たな恋が動き出す展開となった。
ひゅうがは連ドラ初出演、ゆうたと鈴々木響がサプライズ出演
サプライズ登場した3人は、別荘にやってきた“意識だけ高い系男子”の3人組を演じる。IT企業勤務で自称クリエイティブディレクターのコタロー役を、連続ドラマに初出演となるひゅうが、自称ファイナンシャルプランナーのリュウセイ役をゆうた、そして自称起業家のノリト役を俳優の鈴々木が務める。
第7話では2ショットトークを決行、男子3人の訪問理由も判明
次回10日配信の第7話では、突如現れたイケメン3人に色めき立つりんりんと紬、そして緑がバカンスでの恋愛リアリティーショーごっことして、2ショットトークを決行。そして男子3人がこの別荘を訪れたまさかの理由も判明し、事態は思わぬ方向へと動き出していく。見た目はイケメン、でも中身は絶妙に浅い“意識だけ高い系男子3人組”と、3人娘の恋の行方はどうなるのか。
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”の中で、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。



