早見あかり、ベッドシーンに反響「生々しかった」『一緒にごはんをたべるだけ』第1話
早見あかり、ベッドシーンに反響「生々しかった」

テレビ東京で7月2日、早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜 深0:00)の第1話が放送され、早見あかりの演技にSNS上で大きな反響が寄せられた。特に、夫とのベッドシーンが「生々しかった」と話題を呼んでいる。

ドラマの概要と第1話のあらすじ

本作は、美味しいと言わない夫との日々に虚しさを抱える料理講師の澤田タキ(早見あかり)と、娘に手料理を食べさせたいが妻が受け入れてくれないことに悩む斎藤レイ(伊藤健太郎)を中心に描かれる。食事に満たされない既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、食べることで互いの気持ちを満たしていく物語。

第1話では、タキが夫・カズ(桐山漣)との味気ない食卓に孤独を感じていた。ある日、料理教室に現れた編集者・レイから雑誌連載を依頼される。仕事を通じて“おいしい”時間を共有するうちに、二人は特別な感情を抱き始めるが、それぞれに帰るべき家庭があった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

話題のベッドシーンとSNSの反応

連載企画のため、タキの家で餃子作りをする二人。包み方を教える過程で重なり合う手。お互いに目が離せなくなる。一方、タキは夫・カズとのベッドシーンで、心はレイを思いながら行為を続ける。この生々しい描写に対し、SNSでは「生々しかった」「ほのぼのドラマかと思ってた……」などの声が多数寄せられた。

早見あかりは、これまで様々な役柄を演じてきたが、今回は既婚女性の複雑な心情を繊細に表現。視聴者からは「早見あかりの演技力に圧倒された」「切なさが伝わってきた」といった評価も多い。

今後の展開への期待

第1話では、タキとレイの関係がまだ一線を越えていないが、今後の展開に注目が集まる。ドラマは全8話を予定しており、二人の関係がどのように変化していくのか、またそれぞれの家族との向き合い方にも焦点が当てられる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ