カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(主演:黒木華)の最終話(第11話)が29日に放送され、エンディングにレジェンド声優・冨永みーなが約10秒だけ登場し、視聴者の注目を集めた。
最終回の展開と声優の起用
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指す50日間の物語だ。
最終回では、星野鷹臣(坂東彌十郎)に届いた“告発の手紙”の真相や、日山流星(松下洸平)が鷹臣と握り合っている“爆弾”、都知事選の行方など、さまざまな謎が明かされた。エンディングでは登場人物たちの“いま”が描かれ、その中であかり陣営のウグイス嬢として活躍してきた人気声優・白鳥光留(日高のり子)が再び登場。生成AIによる声の無断利用に苦しみ、「声を使うお仕事は難しくて…」と打ち明けていた彼女が、アニメ『ふるるんくっか!』の劇場版第2弾のアフレコに挑む姿が映し出された。
レジェンド声優・冨永みーなが10秒だけ登場
そのアフレコシーンでは、白鳥光留が演じるキャラクター・フルルンの相棒・クッカの声優として、冨永みーなが登場。2人は劇中の決めセリフ「元気!勇気!花よ、咲け〜!」を叫んだ。わずか10秒ほどのシーンだったが、ネット上では「豪華すぎました!!」「レジェンド揃い踏み」「冨永みーなさんがさらっと出てきてびっくりした」「日高のり子さんと冨永みーなさん、ゾクゾクってなったよ」などのコメントが寄せられた。
本作では日高のり子のほか、人気声優・梶裕貴も都知事選に出馬するAI企業社長・風間藍生役で出演。中学卒業という経歴に悩みながらも、時にあかり陣営を助ける重要な役どころを演じていた。
放送後、日高のり子と冨永みーながSNSで2ショット公開
放送後、日高のり子と冨永みーなはそれぞれ自身のSNSを更新。2ショット写真を投稿し、「#銀河の一票 最後までご覧くださりありがとうございました。私のラストシーンは #冨永みーな ちゃんとの「劇場版 ふるるんくっか!2」アフレコシーンでした。これからも…元気!勇気!花よ、咲け〜!」とコメントした。
視聴者からは「まさかの冨永みーな登場で鳥肌」「日高のり子と冨永みーなの共演が実現するとは」「最後の最後に最高のサプライズ」と反響が相次ぎ、ドラマのフィナーレを飾るにふさわしい豪華なキャスティングとなった。



