『親愛なる夫へ』第7話、田中麗奈と前田公輝の関係が明らかに
『親愛なる夫へ』第7話、田中麗奈と前田公輝の関係が明らかに

俳優の田中麗奈と古川雄大がW主演を務める読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』(毎週木曜 後11:59〜)の第7話が、きょう13日に放送される。放送に先立ち、場面写真とあらすじが解禁された。

田端の容疑が晴れ、加藤への接触を試みる優一

田端(田中偉登)が麻衣子を殺害した犯人ではないことが判明し、優一は真犯人を見つけるため、麻衣子と何か関係があるのではと疑っていた記者の加藤(前田公輝)に接触を試みる。さらに、弁護士の泉(香音)を尋ね、加藤を探ってほしいと依頼する。困惑しながらも調査を引き受けた泉は、加藤の情報を集めるにつれ、不可解なある真実にたどり着く。

岩崎の証言と弓愛の新たな決意

階段から転落した岩崎(尾崎匠海)は、搬送された病院で「誰かに背中を押されたような気がした」と証言。優一は以前「気づいたときには、誰かに橋から突き落とされていた」と告白した麻衣子の言葉が頭をよぎり、同一犯の犯行ではないかと疑念を抱く。

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テレビ局の廊下で、岩崎は姿の見えない視線を感じていた。視線の先には、弓愛(星乃あんな)が立っていた。「岩崎くん、けが大丈夫?」と岩崎を心配する弓愛。同時に、新たな生きる道ができたことを岩崎に告げるが、マネージャーの牧瀬(岐洲匠)は慎重な面持ちで弓愛の行動を見つめていた。

生放送中の異変、そして明かされる麻衣子の過去

一方、優一は昼の情報番組『ひるドキライブ』生放送中に過呼吸の症状で途中退席するという予期せぬ事態に見舞われた。岩崎と牧瀬が心配する中、事務所のソファーで横になる優一。いつの間にか眠ってしまった優一の前に麻衣子が現れ、さびしげに「すべてを知ったら、きっとあなたは私を軽蔑する」と1人つぶやく。

真相が明らかになり、ついに麻衣子の過去と、隠された真実が語られる。妻と記者の秘密の関係とは。

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