本よみうり堂7月26日朝刊で紹介する注目の新書・文庫
本よみうり堂7月26日朝刊で紹介する注目の新書・文庫

7月26日朝刊で紹介する8冊の新刊

読売新聞の書評面「本よみうり堂」は、7月26日(日曜)朝刊で以下の8冊を紹介する予定です。川上弘美著『スナックふたり』(中央公論新社)は、スナックを舞台にした人間模様を描く。山口誠著『観光を忘れた日本』(講談社現代新書)は、観光政策の変遷を問い直す。高野真吾著『シーラカンスに会いに行く』(ポプラ社)は、古代魚の生態と研究を追う。原科颯著『立憲君主制の成立 明治日本の天皇・内閣・議会』(慶應義塾大学出版会)は、明治期の政治制度を分析。市川紘司著『建築は不純につくられる 中国・習近平時代の建築とモニュメント』(岩波書店)は、現代中国の建築を批判的に検証。

政治学から宇宙まで幅広いテーマ

松林哲也著『入門 現代政治学』(中公新書)は、政治学の基礎をわかりやすく解説。「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会編『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(集英社新書)は、帰国者の実体験を集めた。高水湧基著『まちかど給水塔図鑑』(創元社)は、全国各地の給水塔を紹介。片岡龍峰著『怖い宇宙』(ハヤカワ新書)は、宇宙の脅威をテーマにした一冊。なお、予定は変更することがあります。

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