『ブラックトリック』第4話 名門医大の闇…“正しい”は正義か
『ブラックトリック』第4話 名門医大の闇…“正しい”は正義か

GACKTが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の第4話が10日に放送される。これを前に、あらすじと場面カットが公開された。

第4話あらすじ

帝都医科大学の大会議室で、神経内科の島津真理子教授(野波麻帆)が最優秀論文賞のスピーチを行う。大学初の女性受賞者として注目される一方、男性教授たちからはやっかみの言葉が漏れる。その中には小山田敏冬教授(手塚とおる)の姿もあった。

麻生縁(志田未来)がはかり建築設計事務所を訪れると、呉田利静(竹財輝之助)が落ち込んでいる。土生洸太(神尾楓珠)や中崎遊星(春本ヒロ)によると、娘の授業料をギャンブルで使い切ってしまったという。紺野飛香(三浦真椰)から軽蔑され、鯖山周平(戸塚純貴)からは離婚時のもめ事まで話されて、さらに落ち込む呉田。

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ふと鯖山がテレビをつけると、帝都医科大学が受験生の保護者から訴えられているというニュースが流れる。入学試験で女性受験生が不利になるよう得点が調整されていた疑いがあるという。損をするのはいつも女性だと憤慨する縁。そこに浦真鷲直人(GACKT)から電話が入り、縁は彼の待つ帝都医科大学へ向かう。

不正を否定する大学側。今回の件で、製薬会社との契約が白紙になったという島津。彼女は大学の入試委員長を務めているというが…。果たして不正は行われていたのだろうか?嘘をついているのは誰なのか?

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