ABEMAは18日午後9時から、オリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』の第5話を放送した。同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、その裏に隠された素顔や葛藤、光と陰に迫るシリーズ。貴族の舞踏会やグローバルスターが集まるファッションショーの舞台裏、世界トップクラスの高額学費を誇るセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入し、完璧に見える人生を送るセレブ女子たちの秘密を描く。
藤井サチ、14年のキャリアでも表紙未経験の悔しさ
第5話で密着されたのは、元ルイ・ヴィトンジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで活躍するモデルの藤井サチ。現在第一子を妊娠中の彼女は、モデルとして14年のキャリアがあるにもかかわらず、ファッション雑誌の単独表紙(ピン表紙)を経験したことがないことに「結構悔しい。何で自分は選んでもらえないんだろう」と本音を漏らした。
さらに、雑誌『Seventeen』時代を振り返り、同期だった広瀬すずや岡崎紗絵らの目覚ましい活躍に焦りを感じていたことを告白。「生まれ変わったらこういう子になりたいと思っていた」と語り、当時の複雑な心境を明かした。
過激な断食が招いた摂食障害と12キロ増
藤井は「痩せてカリカリになったら撮影に呼んでもらえる」という強迫観念から、撮影前に5日間水だけしか口にしないハードな断食を繰り返していた。その結果、最終的に摂食障害を患い、不安をかき消すように食べては罪悪感を抱く過食を繰り返した末、12キロも体重が増加したという「暗黒の10代」を赤裸々に語った。
ピラティスで人生が好転、産後復帰への決意
そんな藤井が「人生が変わった、マインドが本当に前向きになった」と語るのがピラティスとの出会い。運動によって頭の中のモヤモヤがクリアになったと話すと、スタジオMCの指原莉乃は「私も同じ(ピラティスの)先生!」と大興奮。藤井は「産後も撮影に行きたいので、ピラティスでしっかり土台を作ってモデルのお仕事に復帰できるような道筋を作っていきたい」と、母としてのキャリアに向けて力強く語った。
同番組には他にも、国内外で約320万超のフォロワーを持つMONAKO、12歳で「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め準ミス・ワールド2025日本代表にも輝いた9か国語操る医大生Lara、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズム事業を展開するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)が登場。それぞれの華やかな人生に迫る。



