太秦映画村で、オリジナルアクションステージ『妖怪VS仮面ライダーマイス』がこの秋に開催される。公演チケットの一般発売は10月11日からだが、9月26日午前10時よりチケットぴあで先行受付が始まった。
京都を舞台にした完全オリジナルストーリー
本ステージは、古くから多くの妖怪伝承が残る京都を舞台に、現在放送中の仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーマイス』と妖怪が相まみえる、映画村でしか観られない完全オリジナルストーリーだ。
映画村での仮面ライダーの本格ステージとしては、2025年冬の「仮面ライダー大集合バトルTHE FINAL」以来で、2026年春のリニューアル後としては初めての開催となる。ステージ後にはマイスとのハイタッチ会も予定されており、公演チケットを持つ人は全員参加できる。
公演スケジュールとチケット情報
公演は2026年10月31日から11月29日までの土日祝、計12日間・全24公演。場所は太秦映画村パディオス3階の多目的ホール。公演中は撮影・録音禁止で、ハイタッチ会中は静止画・動画の撮影が可能だが、SNSへのアップロードは静止画のみ可能(予定)。
チケットはプレミアム指定席券と通常指定席券の2種類。プレミアム指定席券は1DAY入村券付きが大人5300円・子ども4100円、ナイトタイム入村券付きが大人4500円・子ども3800円、単体は一律2500円(別途入村券が必要)。通常指定席券は1DAY入村券付きが大人4300円・子ども3100円、ナイトタイム入村券付きが大人3500円・子ども2800円、単体は一律1500円(別途入村券が必要)。
販売はチケットぴあで行われ、プレイガイド最速先行受付は9月26日午前10時から10月1日午後11時59分まで。一般発売は10月11日午前10時から。なお、太秦映画村では同時期に「怪々YOKAI祭2026」も開催中だ。