『ONE PIECEカード』が週刊少年ジャンプ付録に、50万部増刷で発行
ONE PIECEカードがジャンプ付録に、50万部増刷

漫画『ONE PIECE』(ワンピース)の連載29周年を記念して、13日発売の『週刊少年ジャンプ』2026年33号に、モンキー・D・ルフィの『ONE PIECEカード』が特別限定とじこみ付録として登場することが発表された。集英社は「『ONE PIECEカードゲーム』の人気に鑑み、同号は通常より50万部増で発行いたします(トータルの発行部数は非公開)」と説明した。具体的に増刷数を発表するのは異例となっている。

付録カードのデザインと効果

付録の『ONE PIECEカード』【モンキー・D・ルフィ P-159】のデザインも初公開となり、効果は中盤の攻撃役になり、KO時に仲間を登場させる効果が強力で、11日発売のスタートデッキ【ST-31】とも相性抜群となっている。

電子版応募者全員サービス

さらに、電子版(少年ジャンプ+・ゼブラック定期購読者限定)応募者全員サービスも実施。この付録カードは、各言語版(日本語版含む)でプレミアムバンダイにて海外限定で通信販売する(日本時間7月6日11時受注開始予定)。

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『ONE PIECE』は、1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”をめぐる海洋冒険ロマン。悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べゴム人間となり、体がゴムのように伸びる特殊な能力を持った主人公の少年モンキー・D・ルフィが、仲間を集め海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す壮大なストーリー。

人気作品の記録

コミックスの全世界累計発行部数は6億部を突破している人気作で、2010年3月4日に発売されたコミックス57巻の初版発行部数300万部が日本出版史上最高初版発行部数を記録(当時)し、現在まで初版300万部を維持。テレビアニメが1999年より放送中で、2022年に公開された劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』は国内興行収入203.4億円を突破し社会現象化した。

スペシャル仕様の“豪華版カード”も手に入る

電子版(少年ジャンプ+・ゼブラック定期購読者限定)応募者全員サービス実施。セット内容:ONE PIECE カード 合計8枚セット ※ピロー包装。通常版(「週刊少年ジャンプ」33号の付録と同じカードのもの)4枚。豪華版(より豪華な加工を施した特別仕様のカード)4枚。応募期間:2026年7月6日(月)13:00〜2026年8月6日(木)23:58。応募者負担金:1210円(税込/国内発送費・手数料含む)。購入制限:3セットまで。

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