アニメ『僕のヒーローアカデミア』の新作となる特別短編アニメ『I am a hero too』が、各動画配信プラットフォームで配信を開始した。これを受け、原作者の堀越耕平氏が記念イラストを投稿した。
堀越氏は「告知遅れました!ヒロアカアニメ新作短編が配信されております!すごい!見てね」と呼びかけている。
描き下ろしの特別読切が原作
「I am a hero too」の原作は、堀越氏が2024年12月に発売された原作ファンブック『僕のヒーローアカデミア Ultra age』に収録するために描き下ろされた特別読切のショートストーリー。
8年後のエリの姿を描く
アニメ第4期の【ヒーローインターン/死穢八斎會編】で、死穢八斎會の若頭“オーバーホール”こと治崎廻の手からデクが救出した少女・エリが、デクたちの雄英高校卒業から8年後、成長して高校生になっている。幼い頃「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日雄英高校を訪ね、改めて夢に向かおうとする姿が描かれる。
今回投稿されたイラストでは、デクや少女エリなどキャラクターが大集結している。
作品概要
『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”(ヴィラン)に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちとともに成長する物語。
原作漫画は2014年7月より『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、2024年8月5日に完結。コミックスは累計1億部を突破する人気作品で、テレビアニメは2016年4月から第1期の放送がスタートし、第8期まで制作され、2025年12月13日に最終回を迎えた。



