テレビアニメ『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』第3期(TOKYO MX 毎週日曜 深0:00ほか)の第10話「不死魔王との謁見」が、30日に放送される。これに先立ち、あらすじ&先行場面カットが公開された。
第10話で“不死魔王”アトーフェラトーフェが立ちふさがる
第10話には、新キャラである“不死魔王”アトーフェラトーフェ(声:森なな子)が登場する。前回第9話「慟哭」では、ルーデウスと同じ世界から“転移”してきた少女・ナナホシが、7000年前に多くの人間が命を落とした難病“ドライン病”を発症。ナナホシが絶望の想いを叫び吐露する姿、それを演じる若山詩音の演技は、ファン・視聴者に衝撃を与えた。
そんなナナホシを救おうと、7000年前を知る魔界大帝キシリカ・キシリスを探すべく、ルーデウスがザノバ、クリフ、エリナリーゼと共に魔大陸へ。第10話では、キシリカを見つけ出したルーデウスたちは“ドライン病”を治すカギを知るために尋ねるも、キシリカをきっかけに“不死魔王”アトーフェラトーフェ・ライバックと対峙することになる。
魔神語でのやりとりと激しいバトルが見どころ
第2期に登場した魔王バーディガーディの姉というアトーフェラトーフェは、凄まじい戦闘力と不死身の肉体を持つも、知能が低いという強烈なキャラクター。そんなアトーフェラトーフェとルーデウスの、本作の特徴的な言語「魔神語」でのやりとり、そして激しいバトルシーンが見どころの注目回となる。果たしてルーデウスたちは、ナナホシの「ドライン病」を治すカギを手に入れることができるのか。
作品概要と放送歴
同作は、働きもせず他人と関わりもせず、ただ部屋に引きこもってゲームやネットに明け暮れるだけの34歳のニート男が、ある日交通事故に遭い死亡…したと思った次の瞬間、剣と魔法の異世界に生まれたばかりの赤ん坊として転生する。少年ルーデウスとして生まれ変わった男が、前世の記憶と後悔を糧に、出会いや試練に直面しながら「今度こそ本気で生きていく」姿と壮大な冒険が描かれる大河ファンタジー。
テレビアニメ第1クールが2021年1月〜3月、第2クールが10月〜12月、第2期の第1クールが2023年7月〜9月、第2クールが2024年4月〜6月にかけて放送された。



