『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が8月28日より公開される。これを受け、映画公式Xは9月12日午前0時までは、SNSや動画配信サービスなどでネタバレ投稿は禁止と呼びかけた。また、ネタバレ解禁日は、9月12日午前0時(11日24時)以降と発表した。
リバイバル上映で冒頭映像を先行公開
あす、8月14日から始まる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』リバイバル上映では、〈ワルプルギスの廻天〉の冒頭映像約5分間が先行公開される。
それを受け、公式は「ネタバレ防止のお願い 〈ワルプルギスの廻天〉をご鑑賞いただく皆さまへのお願いです」とし、「各種SNSや動画共有サービス等におけるネタバレを含む投稿につきましては【9/12(土)0:00】までご遠慮いただくよう、ご協力をお願いいたします」と呼びかけた。
作品の背景と人気
『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。
2011年にテレビシリーズとして放送されると、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題に。2013年に完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録した。その後も人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュア等のグッズなど、絶えず様々な展開が続いている。



