キンタロー。が阿波おどりで四宮生重郎さんのものまね披露「腕毛がチャームポイント」
キンタロー。阿波おどりで四宮生重郎さんのものまね披露

お笑い芸人のキンタロー。が13日、徳島の阿波おどりに参加し、伝説の阿波おどり名人・四宮生重郎さんのものまねを披露した。かつて世話になった“レジェンド”への思いと、現地で感じた祭りの熱気を語った。

現地の熱気と四宮さんへの敬意

キンタロー。は今夏、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」のイメージキャラクターを務めており、青森のねぶた祭にも参加。日本の夏祭りを“リアル”に盛り上げている。

現地を訪れたキンタロー。は、阿波おどりの熱気について「天気も大丈夫で、よかったです!」と安堵。「現地は遠方から阿波おどりを楽しみに来ているお客様であふれていました。みなさんこの日のためにたくさん準備をされているのが伝わってきまして、熱気十分でした」と振り返った。

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ものまね披露とチャームポイント

今回披露したのは、伝説の阿波おどり名人・四宮生重郎さんのものまね。キンタロー。は、徳島でレギュラー番組を持っていた頃に四宮さんから大変世話になったといい、人生の先輩として、名言をしたためた額縁や扇子を数多く贈られたという。

「とてもチャーミングな方で、阿波おどりのレジェンドですから、ぜひものまねをさせていただきたいと思いました」と敬意を語りつつ、「一番のチャームポイントは、たくましい腕毛でした(笑)」とキンタロー。らしく付け加えた。

歴史ある祭りへの思いと生中継

阿波おどりについてキンタロー。は、「非常に歴史のある、一大イベントです」とコメント。老若男女がこの日のために1年間練習し、目標にしている人も多いとして、「参加できてうれしいです」と喜びを語った。

また、satonokaの生中継を見る視聴者には「皆様、引き続き涼しいお部屋で、ビール片手にお祭り気分をお楽しみください!」と呼びかけた。

阿波おどりは400年以上の歴史を誇る日本を代表する夏祭りで、2025年には5日間で約111万人が徳島市を訪れた。2026年は11日から15日まで開催されている。

satonokaでは15日(19:00~22:30)に「2026 阿波おどり」を生中継。最終日の模様を徳島から届けるほか、東京・東急歌舞伎町タワー2階「新宿カブキ hall~歌舞伎横丁」でも同日19時からパブリックビューイングを実施する。

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