『薬屋のひとりごと』の日向夏氏が原作、『兄友』の赤瓦もどむ氏が漫画を手がけ、「花とゆめ」(白泉社)にて連載中の人気漫画『神さま学校の落ちこぼれ』(原作協力:星海社)が、テレビアニメ化されることが発表された。あわせて、ティザービジュアルが公開され、日向夏氏、赤瓦氏からのコメントも到着した。
累計170万部突破の話題作
『薬屋のひとりごと』原作者の日向夏氏が少女漫画原作に初挑戦した本作は、コミックスと小説(星海社刊)の並行刊行でも話題を集め、コミックス累計170万部を突破。きょう18日には、本作が表紙を飾る掲載誌「花とゆめ」とともに、コミックス最新15巻も発売となる。
ティザービジュアル公開
ティザービジュアルには、神通力を持たないにもかかわらず「神さま学校」に通うことになった主人公・陽美谷(ひびや)ナギを中心に、国内きっての高位の「神さま」である月読命(つくよみのみこと/通称・ツクヨミ)、実家が大きな神社であるナギのクラスメイト・江道(えとう)トータの3人が描かれている。大きな鳥居を背に、赤く染まった紅葉が彩る石段。これから始まる彼らの物語への期待が高まる仕上がりに。
また、テレビアニメ化決定を記念した原作試し読みキャンペーンの実施も決定し、アニメ公式X、公式サイトも始動した。
原作者・漫画家のコメント
原作・日向夏氏は「『神さま学校の落ちこぼれ』がアニメ化です。しゃべって動くナギ、たける、ツクヨミ、トータが聞けるし見られます。なんと幸せなことでしょうか。これも制作に携わった皆々さま、読者さまのおかげです。編集さんに『『花とゆめ』ですよ、漫画を描くのは赤瓦先生ですよ』と言われ、書き始めた頃の私よ、アニメ化するぞ!今の私にできることはお話の続きを書くことと、それこそ神さまにお願いをすることでしょうか。よろしくお願いいたします」とコメント。
まんが・赤瓦もどむ氏は「『神さま学校の落ちこぼれ』テレビアニメ化、ありがとうございます!コミックス版担当の漫画家としてこの上ない喜びを感じています。原作の日向夏先生、担当編集様、アニメ制作陣の皆さま、協力してくださった皆さま、そして応援してくださった読者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。生き生きと動いて喋る神さま学校のキャラクターたちをいち視聴者としてもとても楽しみにしています!」と喜びを語った。
キャンペーン概要
アニメ化決定を記念し、以下の原作試し読みキャンペーンが実施される。
- 花とゆめプラス5巻無料施策期間:9月18日(金)正午~10月1日(木)午後11:59
- マンガParkアプリ内で無料話増量施策を実施期間:9月18日(金)お昼~10月1日(木)
- 白泉社e-netその他、各電子書店にてキャンペーン実施期間:9月18日(金)~



