『マガポケ』で連載中の漫画『K-9』のポスター計131枚が、渋谷の全15ヶ所に掲出された。作中に登場する「公安9課」の始動を伝える新聞風ポスターや、交通広告や迷惑行為の禁止を促す警察風ポスターなど、ストーリーにちなんだ多彩なデザインが並ぶ。
作者・奧山哲矢氏がコメント
作者の奧山哲矢氏は、今回のポスター掲出について「渋谷の街に『K-9』のポスターをたくさん出して頂けるとのことで、驚きもありますがとにかく嬉しいです!」と喜びを語った。
奧山氏は、数年前に『WIND BREAKER』のポスターが渋谷の街に貼り出されているのを見た経験に触れ、「当時はまだデビューを目指して漫画を描いていた時期だったのですが、そこからご縁があって、にいさとる先生の職場でアシスタントをさせて頂いたり、『K-9』第1巻の発売時には応援コメントも頂いたりと…」と振り返る。
『K-9』のあらすじ
『K-9 ‾警視庁公安部公安第9課異能対策係‾』は、罪を犯すことで発現する異能「罪(シン)」が蔓延る世界を舞台に、警視庁捜査一課の刑事・緋月恋が、新設された異能対策捜査班「公安第9課」への異動を命じられ、臆病者の刑事・朧悠士郎と出会うところから物語が始まる。
朧と共に異能事件の捜査に臨む中で、9課の秘密や朧の正体が次第に明らかになっていく。ポスターは、作中の世界観を反映したデザインとなっており、街中で作品の雰囲気を楽しむことができる。