柏木由紀、結婚前提の彼に隠し子発覚の相談に「めっちゃ聞きます」と徹底対話を提案
柏木由紀、隠し子発覚の相談に「めっちゃ聞きます」と徹底対話を提案

元AKB48でタレントの柏木由紀が、2日に公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』で公開した動画「【お悩み相談】皆さんからいただいたいろんなお悩み相談に乗ります!」で、結婚を前提に交際する男性に“認知していない子ども”がいると分かった女性の相談に答えた。

6歳年上の彼との結婚を考えていたが…

今回紹介されたのは、31歳の女性から届いた相談。結婚を前提に交際している6歳年上の彼に、認知していない子どもがいることが分かったといい、今後どうすればいいのか悩んでいるという内容だった。

柏木は「難しい」と受け止め、自分が同じ状況に置かれた場合を想像。そのうえで出した答えが、「もう、めっちゃ聞きます! 質問攻めというか、話し合い」だった。

なぜこれまで伝えてこなかったのか、どのような事情や経緯があったのか、彼自身は今後どうしたいと考えているのか。柏木は、まずはそうした点を一つひとつ確認するとした。

すべて聞いたうえで自分の気持ちを整理

柏木は、遠慮せずに事情を聞き、「全部の事実と、その人の考えを聞いたうえで」と強調。その一方で、相談者自身も、何であれば受け入れられ、何は譲れないのかを整理する必要があると説明した。

相手と一緒にいたい気持ちだけでなく、自分にとっての幸せや、今後の人生で大切にしたいものについても考える。その両方をてんびんにかけ、判断するしかないのではないかという。

柏木は、簡単に結論を出せる問題ではないからこそ、徹底的な話し合いが必要だと指摘。相手の説明を聞くだけでなく、相談者自身の不安や疑問、希望も率直に伝えることが重要だと考えたようだ。

「話し合いをしてくれなかったら、私はもう論外」

そして柏木は、「話し合いをしてくれなかったら、私はもう論外かな」ときっぱり。今回のような重大な問題に限らず、人間関係を築くうえでは、互いに向き合って話せることが大切だとした。

自身についても、話し合いを途中で放棄する人は苦手だと明かし、問題が起きた際に対話から逃げない姿勢を重視している様子を見せた。

結婚後の生活にも大きく関わるだけに、感情だけで判断せず、まず事実と相手の考えを確認する。そして、自分自身が何を受け入れられるのかを見つめ直す。柏木は、相談者の人生に関わる問題だからこそ、安易に答えを決めつけることなく、対話の必要性を訴えていた。

編集部メモ

『ゆきりんワールド』は、柏木由紀が2020年2月に開設した公式YouTubeチャンネル。アイドルにまつわる企画やメイク、日常、視聴者から寄せられた質問・相談への回答など、幅広い動画を公開している。